NOT WASTE
廃棄物から価値を生む「真庭モデル」の最前線。
真庭市では資源循環型社会を目指して、家庭から出る生ごみ、し尿・浄化槽汚泥を焼却や水処理によって処理するのではなく、「真庭市くらしの循環センター」でメタン発酵処理をおこない、バイオガスによる発電利用のほか、生成されるメタン消化液を液体肥料「バイオ液肥」として農地利用する事業が令和7年1月より市内全域で本格的に開始されました。
分別回収→メタン発酵→バイオガス発電・バイオ液肥→農業生産→市場への供給といった有機性資源を地域内で完全に活用するクローズドサイクルが構築されています。
エコライフ商友はこの取組みの中で、真庭市全域から出される生ごみの収集運搬を担っています。まさに循環の起点となる重要な動脈部分です。
今後も、廃棄物の資源化およびごみの減量化、地域資源循環の実現に向けた取組みを自治体や関連団体、市民の皆さまとともに推進してまいります。

