地域から出る生ごみの資源化・減量化と地域資源循環の方策を探っています。

真庭市では、資源循環型社会を目指して、生ごみ、し尿・浄化槽汚泥を焼却や水処理処分するのではなく、メタン発酵による処理をおこない、残存するメタン消化液を液体肥料「バイオ液肥」として利活用する取り組みが始められています。

エコライフ商友ではこの取組みの中で、真庭市久世地区から出される生ごみの収集運搬とバイオ液肥の運搬を担っています。

今後も、生ごみの資源化・減量化と地域資源循環の研究を自治体や協同組合と連携しておこなっていきます。


「バイオ液肥」を使ってみよう!

バイオ液肥スタンド

バイオ液肥を多くの方に知ってもらい、家庭菜園などでの試用を希望される方のために、2017年5月、市役所本庁舎(真庭市久世2927-2)南側駐車場付近に「バイオ液肥スタンド」が設置されました。ご利用方法など、詳しくは真庭市役所ホームページをご覧ください。

圃場などで試用や散布をご希望の方は真庭広域廃棄物リサイクル事業協同組合にお問い合わせください。

関連リンク 真庭市ホームページ
関連リンク 真庭広域廃棄物リサイクル事業協同組合

バイオ液肥を利用した試験圃場

弊社では真庭市平松地区にある3,300㎡の水田で、バイオ液肥の水稲栽培試験を行なっています。

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